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経営改善ブログ

[2020.7.18]

カテゴリー:経営, 経営コンサルタント

コロナウイルスの影響もあり、お金が借りやすくなっています。万が一に備えて、銀行からの借入れを増やされた会社も多いのではないでしょうか。

新型コロナウイルス対策融資を積極的に推進しており、これまで融資に見向きもしなかったような企業でさえ、借り入れを起こしているという状況です。

・今回借入を増やしたけど、今後コロナ騒動後も返済していけるのか心配
・今後、新規事業や設備投資などを行うときに借入できるか不安
・なにがあるかわからない時代なので、有事の際に対処するためにはどうしたらいいのか
などと、悩みをお持ちではないでしょうか。

借入はあくまで借入です。いずれ返さなければならないものです。

そこで重要となるのが、事業計画です、

数字で物事を考えていかなければ、会社の方向性も見えなくなります。また、数字で伝えていかないと銀行との会話ができなくなります。

特に今回の新型コロナウイルスによる影響度合いについて、何もなかった場合と比較してどれくらいの影響であったのか、終息後のどのように見積もっているのかを事業計画には必ず盛り込んでいただきたい内容です。

蓋然性の高い事業計画を自社で作成できる中小企業はあまりありません。

自社の現状を可視化、将来の展望を従業員、取引先及び金融機関などのステークホルダーと共有するために事業計画を策定していただければと思います。

策定するうえで、不明な点等ございましたら、ぜひご用命いただければ幸いです。

安部中小企業診断士事務所は、“100年続く企業”を応援しています。

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