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経営改善ブログ

[2015.9.13]

カテゴリー:日々の出来事, 経営コンサルタント

早いもので9月も半ばになりました。

もうすっかり、秋の気配です。

前回のブログで、「経営」とは何か?ということについて 書かせていただきました。

今回はその第2弾となります。

前回、「経営≒営業(セールス)」という、 私なりの考えを述べさせていただきました。

どんな大企業でも創業時は中小企業や小規模な企業であったと思います。
そのような時期の経営者は、エンジニアの役割やセールスの役割、 また、経理や総務の業務を1人やごく少人数でこなす必要があります。
経営資源と言われる、「ヒト」・「モノ」・「カネ」が乏しいからです。
そのため、1人で何役もこなさなければなりません。

そして成功する企業は、「もの」や「サービス」を顧客に販売・提供する過程で、 顧客に心から感謝され、応援され、高い支持を得ることができます。

その結果として、関わる全ての方に幸福をもたらし、 経済的発展を遂げていくのではないでしょうか。

これは、個人の営業(セールス)マンの成功プロセスと同じだと思います。
「成功=売れる」営業(セールス)マンは、前述のような成功する企業と同じサイクルを持っています。
言い換えれば、成功する企業は、「売れる」セールスマンのサイクルが必要であるということです。
そのような意味でも、「経営≒営業(セールス)」ではないかと考えます。

しかしながら、企業は経済的発展を遂げると徐々に大きな組織となり、 業務が専門分化(=分業化)され、協働が行われるようになります。
そして、部門間のコミュニケーションが取れなくなると部門間の対立が起き、 残念ながら、営業部門がないがしろにされているという企業が 大企業や中小企業を問わず少なくありません。

そのような企業が、その後どのようになるのか?
そうならないために、経営者は何をすればよいのか?
また、成功する企業やセールスマンの「リズム」とは何か?について、今後も述べていきたいと思います。

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