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経営改善ブログ

9月、中小企業診断士バッチが変わりました。

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他士業の例であれば

弁護士であれば、金色のひまわりの花弁の中央に銀色の天秤が彫られています。
先日、中小企業診断士協会と提携を行いました弁理士は十六弁菊花紋の中央に五三桐をあしらったデザイン。
司法書士は、鳳凰の止まり木として神聖視されていた桐。
税理士は国家の花であるさくら。
社労士は菊の花弁の中央にSRの文字が付されており、
行政書士は秋桜の10枚の花弁の中央部に篆書体の「行」の文字を配置したものになっています。

さて、今回の診断士バッチですが、羅針盤をモチーフにしたものとなっております。

コンセプトとしては、『 羅針盤は、中小企業の輝かしい未来を指し示す「中小企業診断士の使命」を表現しています。
また、主に直線で構成された図柄は、「ぶれのない誠意」を表しています。シャープなイメージは若々しく、
そして、斬新すぎることがない、愛着を持って身につけられるデザインになっています。』
(※一般社団法人中小企業診断協会HP抜粋)とのことです。

 

また、遅ればせながらご報告です。
8月に、安部中小企業診断士事務所は「認定経営革新等支援機関」(認定支援機関)として
認定されました。

これは、当事務所が、『税務、金融及び企業の財務に関する専門的な知識や支援に係る実務経験が一定レベル以上の者として国から認定』を受けたことを表します。

今後も中小企業・小規模事業者が持つ潜在力・底力を最大限引き出し、経営力の強化を図っていく所存です。

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