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経営改善ブログ

いつの間にか、3月も終わりです。

巷では、好天にも恵まれ花見シーズン真最中ですが
今年は、残念ながら花見は出来そうにありません。

そこで、去年の桜の写真を見ながら
少しでも花見気分に浸りたいと思います。

IMG_0367 IMG_0370

経営コンサルタントとしての中小企業診断士の業務は
大きく分けて、公的業務と民間業務があります。

この時期、民間業務は影響しませんが
公的業務は予算の関係上、年度末という事で
業務が集中する傾向にあります。

それにプラスして、4月よりスタートする
福岡県中小企業診断士協会の研修事業(通称:ビズ・トレ)の
準備のために、休日も無く仕事をしており
今年の桜は車窓から見る程度になりそうです。

愚痴はこのくらいにして
ビズ・トレのHPも出来上がりましたので
ご興味のある方は、是非、ご覧ください!!

 http://biz-train.jp/

4月からは、気持ちも新たに頑張りたいと思いますので
これからも、宜しくお願い致します!!

 

 

 

 

 

[2015.3.1]

カテゴリー:中小企業診断士, 経営コンサルタント

早いもので、今日から3月です。

久々のブログとなりますけど
今回は、「経営コンサルタント」について書いてみたいと思います。

日頃、私が簡単な自己紹介をさせていただく時に
「中小企業診断士として経営コンサルタントをしております」と
自己紹介をさせていただいておりますが
そもそも、日本においては「経営コンサルタント」と
名乗るための特別な資格は必要ありません。

ただし資格が必要ないからと言って、誰でも行えるかと言うと
そういうものでもありません。
(名乗ることは誰にでもできますが。)

当然、クライアントから選ばれるためには、クライアントよりも
豊富な経験や深い知識が要求されます。

言い換えれば、クライアント(市場)から、料金を払う価値が無いと
判断されれば、「経営コンサルタント」とは認めてもらえないため
「経営コンサルタント」としての業務を行うことができないのです。

その様な「経営コンサルタント」業の中で、唯一の国家資格が
「中小企業診断士」と言う資格になります。

前述しましたように、「経営コンサルタント」は誰でも名乗ることができるので
「中小企業診断士」でなくても業務はできるのですが、個人的な感想として
クライアント側からみると「中小企業診断士」は一定の基準・品質が保証されている
「経営コンサルタント」であると評価を受けているのではないでしょうか。

ただし、「中小企業診断士」は非常にマイナーな士業ですから
ご存じない方が大半ですが。

そんな「中小企業診断士」の、福岡県における会員組織である
「福岡県中小企業診断士協会」が、平成27年度に経営者層向けに
研修事業を開始します。

第1弾として、「経営計画書策定研修」を行いますので
ご興味のある方は、是非ご参加してみてください。

テーマをはずれ、協会のPRになってしまいましたが
協会の常任理事もしておりますのでご容赦ください。
宜しくお願い致します。

 

 
研修事業パンフ(暫定版)1-1 研修事業パンフ(暫定版)2-2

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